テレビCM

即効性と信頼性の高い
根強い人気のマスメディア広告

テレビを見ている方であれば必ず見ている広告がテレビCMです。
テレビCMは高額な費用が掛かるというイメージを持たれている方がいますが、ローカルテレビ局など地域に密着したテレビ局のCM枠を利用することや、CM制作費を抑えることで現実的な費用となるケースもあります。

※用語:【リーチ】

広告の到達率。ターゲットとする人々に、その媒体が放送・販売される地域内で特定期間内に広告メッセージが1回以上到達した割合。

テレビCMの種類

テレビCMは「地方CM」と「全国CM」の2種類あります。

地方CM

地方のテレビCMは地域を限定して訴えることが目的となるため、地域に密着した内容でのCM作りになっていることがあります。また、地方のテレビCMは、10年から20年以上同じものを流す場合もあります。長期に渡って浸透することで、その地域の子供から大人まで、誰もがCMで流れているメロディを口ずさむことができるようになったという事例もあります。このようなテレビCMは広告としての役割を最大限発揮したと言えます。

全国CM

日本の人口が1億2千万人ですので、視聴率が10%であった場合は、1千2百万人にリーチしているということになります。全国区CMともなると、「タレント」が出演することもありますが、人気タレントは出演料が莫大で、平均約3,000万~5,000万円と言われています。その中でも、話題性があったり、世間への影響力が大きい人気タレントとなれば、1億円程度になることもあります。 CMでの明確な費用対効果を算出することは難しく、「企業のイメージアップや認知の拡大」が主ということになります。

テレビCMのメリット

  • 広範囲にわたる地域に告知することが可能

  • 伝達速度が早いので新商品告知やキャンペーンに向いている

  • ブランド広告としてイメージを伝えやすい

  • 繰り返し流すことが可能なので視聴者の記憶に残りやすい

  • 映像と音楽が同時に流れることから、感情に訴えかけやすい

  • 「キャッチコピーにメロディをつける」方法で覚えてもらいやすい

  • 出演しているタレントの人気度により副次的な広告効果が見込める

テレビCMのデメリット

  • ・テレビCM映像の制作にある程度の時間が必要

  • ・録画で観られる時は、リアルタイムで伝わらない場合がある

  • ・意図的に見られない可能性がある

  • ・ブランディングのために流す場合は、広告に対する直接的な売上効果を測定することはできない

  • ・出演しているタレントが不祥事を起こした場合、逆にイメージダウンとなる可能性がある

  • ・ターゲット層が高齢化し始めているため、広告効果がどこまで続くかという問題を持っている

料金

CM1本(15秒)の料金目安

分類 放送エリア チャンネル CM1本(15秒)の料金(税別)
全国CM 全国 CS各チャンネル 18,000
BS各局 50,000
地方CM 関東(東京)
  • 日本テレビ
  • TBSテレビ
  • フジテレビ
  • テレビ朝日
  • テレビ東京
400,000
東京MX 40,000
関西(大阪)
  • 読売テレビ
  • 毎日放送
  • 関西テレビ
  • 朝日放送
150,000
  • テレビ大阪
  • サンテレビ
  • KBS京都
35,000
  • 奈良テレビ
  • テレビ和歌山
15,000
びわ湖放送 12,000

制作費に関して

CM制作はフルオーダーメイドとなり、製作費は数十万円~数千万円と内容により変動いたします。

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